循環器事典

血液の役割

血液

私たちのからだを構成する細胞は酸素や栄養素を必要としています。
血液はこの重要な酸素や栄養素を全身の細胞に届けます。
また、からだの各部で生じた老廃物や二酸化炭素を運び出す働きもし
体温を保ったりしています。
一方、外から侵入する細菌やウイルスなどの病原体などから、
からだを守る役割も果たしています。また、血管が破れたときに出血を止める
仕組みを備えています。
血液の量は体重の約1/13(6〜8%)、50kgの体重の人で約4リットルの血液が流れています。


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